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【キャスト紹介】中原孝子と大川翔子

中原孝子(なかはら たかこ、1913年(大正2年) - ???)旧姓では上野孝子。中也の妻。中也より2センチ背が高い。活動する場所もない日々が続き、神経衰弱に陥っていた中也に、ふってわいた見合いの相手。中也の母のすすめであったが、中也はこれを素直に受け入れる。結婚後、中也の精神は安定する。結婚後は四谷のアパートで中也と暮らす。結婚当初は、強気ですぐ人を怒鳴る中也に縮みあがっていたが、やがて怒鳴られてもケラケラ...

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【キャスト紹介】青山二郎と芝博文

青山二郎(あおやま じろう、1901年(明治34年)6月1日 - 1979年(昭和54年)3月27日)装丁家。高等遊民。中原の飲み仲間。口癖は「僕は日本の文化を生きているんだ」。江戸時代から続く大地主の家の出で、かわいがられて育った。文学、骨董、美術をみる天才。10代後半で古美術を買い始める。物を見る目が厳しく、その目で人間も本物かどうか見極めた。頭もよかった。が、一高には受からなかった。日大には合格するも通おうとし...

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【キャスト紹介】小林佐規子と百花亜希

小林佐規子(1904(明治37年)年5月13日 - 1993年(平成5年))女。本名は長谷川泰子。一時期、中原・小林と三角関係だった。女優を目指し上京。震災にあって京都へ逃げる。京都の劇団にいたところ、中原中也と出会う。劇団がつぶれ、住む場所がなくなって同棲をはじめる。ともに上京するが、中原の神経の細さや、家のことばかりさせられ女優として活動できないのに嫌気がさし、小林秀雄のもとへ行く。だが小林との同棲生活のなか...

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【キャスト紹介】高森敦夫 と 戸谷絵里

高森敦夫1914(大正3)年2月20日-???宮崎県出身。中也を研究している人でもそんなにご存知ないんじゃないでしょうか。中也に心酔して、押しかけて、一緒に住んでた画家志望の少年。少年って書いてしまいましたが、18歳から20歳そこそこまで住み込みをしていたので、年齢的には青年です。ですが身体が弱く、心もあまり強くなく、ときどき中原の日記に出てくるんですが、夜に帰りがおそいってだけで心配されてしまうような子。弟って言...

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【キャスト紹介】中原中也 と 小栗剛

オノマリコです。「中也論」のキャラクターとキャスト紹介をはじめたいと思います。最初はこの人。中原中也。中原中也1907年(明治40年)4月29日 - 1937年(昭和12年)10月22日。詩人。山口県出身。通称「ダダイスト」。我侭で、酒癖が悪く、すぐ人に絡むが喧嘩は弱い。詩を歌う才能はあるが、中学落第。学がない。好きなものに執着が強い。興味を持った人間の家は、毎日毎日訪問する。自信家で鼻っ柱が強い。自らを千里眼だと信じ...

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プロフィール

shukou

Author:shukou
趣向のブログです。

「趣向」は劇作家のオノマ リコのユニットです。

ご連絡・脚本依頼など連絡先
shukou2010[at]gmail.com

twitterアカウント
@shukoushukou

公開戯曲
短編 http://shukoushuko.blog48.fc2.com/blog-category-8.html
長編 http://suiseidou.cool.coocan.jp/onoma.html

○公演情報
マグカル・シアター in KAAT
「THE GAME OF POLYAMORY LIFE」
2016年1月21日(木)〜24日(日)
KAAT 神奈川芸術劇場大スタジオ
http://www.kaat.jp/detail?id=33837

戯曲:オノマリコ
演出:桐山知也
監修:深海菊絵

主催:マグカル・フェスティバル実行委員会
提携:KAAT 神奈川芸術劇場
企画製作:趣向


【以前の公演】
●シアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.7
「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」
作  オノマリコ
演出 稲葉賀恵
2015年2月26日〜3月1日
シアタートラム
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2015/02/post_386.html

●「奇跡の年~ANNUS MIRABILIS~」
作  オノマリコ
演出 扇田拓也
2015年1月10日~12日
KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ

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