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4/19 夜稽古 森下スタジオ

本日のブログ当番、岩井晶子(イワイショウコ)です。

場所は、森下スタジオ。
私は都合で、30分ほど遅れての参加。
雨降りの駅からの道をバタバタ走り、
寒かったぁなんて稽古場の扉をあけたらすごい熱気。

名前オニをやっていました!

オニにタッチされそう⇒ほかの参加者の名前を呼ぶ⇒呼ばれた人がオニになる
というルールのあれです。

単純なゲームですが、名前を呼ぶと、すぐにオニが入れ替わるので、
本気でやると結構スリリング。


私もすぐに参加しました。


ひゃー!焦ると名前が出ない!!
おぁー!なんで背後にオニがいる?!


空間を把握するとか、相手に届くように声を出すとか、演劇の稽古としての
効果はあるにしても、そんなことは置いといて、楽しい楽しい!!


すっかり童心にかえりましたよ。



110419_194904 童心
童心にかえられた窪田優さん(左)と上村正子さん(右)


そのあとはダイアローグのエクササイズをやって、
いよいよ台本。今日からは演出がつきます。

今回の戯曲、『解体されゆくアントニン・レーモンド建築旧体育館の話』
は、とある女子大学を舞台にした物語。

アンサンブルで大学の構内を紹介するシーンがあるので、
イメージをはっきりさせよう!ということで、
作家のオノマリコさんにキャンパス内の案内図を書いていただきました。


110419_202750 図
ザ・オノマリコ☆クオリティ

………えっと。大丈夫ですよ~
ほとんどのキャストは、舞台になった大学を見学に行ってますからね。
きれいな、かわいい、学校でした!



演出の黒澤世莉さんからは、立ち位置、照明、移動のタイミングや、声のイメージなどが
伝えられます。

110419_211556[1] 立ち稽古
台本を持っているのは、演出助手の原田優理子さん


全員が集まったり、バラけたり、2人だけになったり、1人が前に出たり……
人が動くと景色が変わり、動きや声で空気の色が変わっていきます。
何にもない空間が、ぐるぐるぐるぐる姿を変えて、どんな場所にもなっていきます。



いやぁ、本番が楽しみだ!!


その本番は、
2011年5月21日(土)-23日(月)
KAAT 大スタジオ

ご予約の受付は、明日
2011年04月21日 10時00分~
発売開始!!


全席指定ですので、早めのご予約をお勧めします。



乞うご期待、です!
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