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5月5日稽古日誌

はい、回ってきました。レディー・エミ・ガガです。

稽古の感じは、とにかく一旦作品と呼べるような形にしようぜ?みたいな感じかな。

段取りがだんだん身体におちていく中で、自分の会話シーンの空虚さが情けない。

ま、本番までには一皮剥けたいです。剥きますよ。

こないだせりさんが、「みんな、この演劇を、世界中で5月に上演される演劇の中でも、かなり面白い演劇だったと言われるようなものにしようぜ!?」みたいな熱いこと言ってたんですが、(ちょっとニュアンス違うが)、わたしが最初にこの公演に参加することを決めたときには、まさかせりさんがそんなこと言い出すだなんて思ってもなくて、この演劇をどこまで世に売り出せるのか、みたいなスケールの大きなことは全然考えてなくて、でも気がついたらもう船は陸を離れて海に出ていた、みないな感じです。でもわたしは勿論その船に乗って行きたいし、もう乗っちゃってる。

わたしにできることは限られていて、役者として今わたしに出来ることをやるってことしかないんだけど、でも今目の前にある波に、できるだけ影響を受けて、できるだけ身体を波に預けて流れられたらな、とか思ってます。

あ~どこまでも波に乗って人生終えられたらな~とか思うんだけどね。やっぱ自分で地面を踏まなきゃいけないときもあって、バランスだよね。あたしバランス悪いからな。

前回書いた結婚の話について。
稽古場のみんなにその話をすると、みんなしょっぱい顔するので、悲しくなり、付き合いの長い友達に意見を求めることに。

「う~ん・・・別におめでとうって気持ちも湧いてこないし、だからといって絶対やめなよ、みたいな強い気持ちもない。エミの言ってる『結婚』はあたしには全く理解できないから、あえて何か言うなら『ふ~ん』って感じかな。」

こう、ね。瞬間に友達のことをやっぱりあたしの友達だ~!って思っちゃったていう。

あたし、甘ったるい女子だからね。へへ。
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