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「Q体」感想(2011/5/21-23)

「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」
ありがたいことに、ブログやtwitterに感想を書いてくださった方がたくさんいらっしゃいます。
ぜひご紹介させてください。みなさま、ありがとうございました。
Qtaigakuya.jpg
twitterより 楽屋の窪田優と清水久美子(写真:原田優理子)

#10の観劇インプレッション 様
http://numberten.seesaa.net/article/212482145.html
KAATの広い舞台に何も置かず、白い服を着た裸足の女性が走り抜けて物語を紡ぐ。それは奏功しており、豪華なセットを組むよりずっと印象深いものになっていた。

天然支店 たえ出張所♪ 様
http://ameblo.jp/tae-taeko/entry-10899081747.html
なんだろうな、あのど繊細で健気で、キラキラした愛おしいものは。
この舞台を見て、私は人間って愚かで素晴らしいと、少し楽になった。

Life is Joke 様
http://tanarin.seesaa.net/article/205487097.html
時間をかけて、丁寧に彼女達の過去と現在を描いてきた舞台だからこそ、観客の頭の中にのみ、
彼女達の未来を描く事ができるのだ。これは今もって、演劇にしかできないこと。

日々ぬ。様
http://mosukuwakanu.blog122.fc2.com/blog-entry-380.html
時間は流れて滞らないけれど、この芝居は繰り返されるのではないかと思う。
繰り返しキラキラしてくれるのではないかと思う。

休むに似たり。様
http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2011/05/post-3ac9.html
決して影響されたわけではないと思うのだけど「わが星」を観てしまったあとでは少々不利な感じは否めず、浮揚感には欠けるものの、あれよりは身近な4年ぐらいの時間軸で、しかし女性たちの動く動く姿が実に美しいのです。

因幡屋ぶろぐ 様
http://inabaya-k.mo-blog.jp/inabayakmoblogjp/2011/05/wonderland_ec66.html
自分がバンカラ(死語ですかね)の男大学出身のせいか、女子高や女子大の雰囲気がピンとこないこと、レヴューに書いたとおり、手法が前面に出ている(と自分が感じる)作品に対して、もしかすると軽い拒否反応を抱く体質になっているのかもしれません。

しのぶの演劇レビュー 様
http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2011/0522161348.html
何もない四角いブラックボックスで、白い衣裳の“女の子”たちが短い青春を、積み重なる歴史を駆け抜けました。

Pittsburgh Phil 様
http://ameblo.jp/kidtwist/entry-10916446738.html
年齢、外見、個性、どれをとっても自分を主張する女優さん9人なのだが、その個性が全くぶつかり合わない。むしろ絵の具の様に解け合って、全員で緑色の光を放っている。「あそこに一緒にいたい!」と思わせる作品。


↓twitterでのご感想を、演出の黒澤世莉さんがまとめてくださったもの↓
趣向「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」感想とか
http://togetter.com/li/137107
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