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オノマリコの演出日誌 その1

オノマリコです。2月15日、稽古はじまりました。

2012-02-16 01.14.15
写真はお菓子とフライヤー。
フライヤーは出演者の戸谷絵里ちゃんです。
通称「とやえり」。まつげバッサバサです。
バッサバサと書くとなんかあれですが、ホントはもっと潤いのある感じにバッサバサです。

【今日のメニュー】
・身体の遊びじかん
・自己紹介
・鬼ごっこ
・空間を歩く
・台本読み「三月十一日の夜の話」「わたしのお父さん」
・休憩。感想会。
・台本読み「三月十一日の夜の話」「わたしのお父さん」#10~
・感想会

緊張。
オノマリコ稽古ひさしぶりで緊張。
自分の緊張をほぐすために鬼ごっこをしてなにがわるい。
というのは冗談ですが、わりと本気。身体を動かすっていいですね。
とろすぎて面白がられましたけどね。いいの。べつに。

出演者は斉藤まりえさんと小田さやかさんが稽古場でははじめまして。
浅見臣樹さんは初演の「わたしのお父さん」(当時「Sky burial」)に出演してくれました。
戸谷絵里ちゃんはだいぶまえ、演出助手してた現場で出演者でした。

今日は稽古場が劇場のSTスポットだったので、とにかく「ここだよー」「ここでやるんだよー」という気持ち。
本番を迎える場所で稽古できるのはありがたいですね。
客電がちょっと暗かったですが、だんだん気にならなくなっていったし。

本読みは一回目「三月~」は予想とぜんぜんちがっておもしろかった!
もっと面白いって言えばよかった!←反省
「わたしの~」は戸谷絵里がかわいい。いや、ほんとかわいい。
もっとかわいいって言えばよかった!←反省
冗談は置いといて、「三月~」は豪快なとこと繊細なとこを見せたいなぁ、
「わたしの~」は個々の役は俳優さんに似合ってるからまず安心、
戯曲読解も小田さんがいれば大丈夫(たよりがち)、
実直に稽古しよう、とおもいました。

感想会して本読み二回目。
「三月~」戯曲上の時間の飛び方がほとんど意図どおりになる。
わたし説明しすぎたかしら。や、まりえさんが頭いいんだなぁ。
でももっといろいろ聞きたい。
客観的な台詞と、主観的な台詞がまじる、のは言い切ったほうがいいらしい。
「わたしの~」初演の演出プランみたいになって笑う。
台詞追加、いい感じ。でもこの台詞が入ったせいで、いい話ちっくになったら嫌だな。保留。
平行シーン。個別に読んでみればよかったなぁと、後悔。
でも稽古初日だし。あせらないあせらない。

稽古後、美術の美夏さん、佐々木さんと話。
STスポットの感じと、戯曲や出演者の印象からプランを出し合う。
・舞台の使い方案
・なんとなくの色味
・ふたつの作品をどう関わらせるか

ちょっと疲れで頭悪くなっていたんですけどいろんな案からリコ案。
・舞台台形いいかも
・素材は無垢の木
・もしくは白で分厚い和紙
・衣装は「三月~」は色味が少ない。「わたしの~」まだわかんない
・○○○○○○○出したい

そこから発展
・小道具で色味を出していく?
・浮遊感は戯曲にあるから美術で出す必要はない
・台形のやりかたいろいろ
・木で、こういう照明にしてもらえるといいかも。
・つなぎの照明、演出いるね。

ネタバレになりそうなのは控えております。
スタッフ打ち合わせ好きです。早く照明さんも音響さんも来ればいいのに。
そんなわけで今回は、わりとオノマがブログを書きます。
途中で脱落するかもしれませんが、よろしくお願いします。
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