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オノマリコの演出日誌 その2と3

2012-02-20 18.17.22/>
うーん。写真へただなぁ。ぼやけていますが出演者の戸谷絵里さんです。
いつもかわいいTシャツを着ています。

2回目稽古は「わたしのお父さん」7割「三月~」3割。
【メニュー】
・身体の遊び時間
・空間を使って歩く
・無対象行動(それはなんでしょう)
・シーンごとに本読み
・平行シーンはそれぞれに本読み
・「わたしのお父さん」二回目通し読み

無対象行動は、小田さやかさんの「裁縫をする」が大賞。
浅見さんの「かに玉をつくる」がいろいろおかしい。

本読み、戸谷ちゃん浅見さんがはやくも台本をはなしにかかる。
25日までに台本をはなしましょうという計画だけど、進行早いです。
浅見さんは再演だから、台詞すぐ入ったそう。

一人芝居の方は、台本の時系列が複雑なので、その解釈から。
「今の自分の台詞」
「回想の中の台詞」
「今の自分が思い出している台詞」
の三種類が入り乱れる台本です。まったく。誰が書いたんでしょうね、こんなの。←
斉藤まりえさんとひとつひとつ時系列の確認。

そのあと「お父さん」チーム。
二回目通しは「台詞を覚える」がメインですが、それでもやっぱり一回目よりたのしい。
クライマックスが初演みたいになって、「へー」と思う。


3回目稽古は「わたしのお父さん」チームのみ。
意外と稽古回数少ない。がんばろうがんばろう。
【メニュー】
・身体の遊び時間
・空間を使って歩く
・ちがうことをやってみる?
・ラップで本読み
・台詞入れ

ラップで本読みは小田さん発。
台詞をぜんぶラップで読みます。
「わが星みたい!」と笑う面々。実際、宇宙出てくるし「わが星」みたいなんですよね、台本。
ぜんぶラップだと喧嘩シーンがラッパーのディスり合いみたいになっておかしい。
これ、普通にできるんじゃないかなぁ。ラップ演出。やらないけど。
浅見さんが「とやえり、ちーちゃんみたい」。

その後ふつうに本読み。
ラップの後だと、言葉に対して新鮮さがあるなぁと思う。
初めて言う台詞みたいに言えている。
慣れてきたらもう一度やろう、ラップ本読み。

そのあとは、後半の短い台詞の応酬のところを徹底的に。
ここの演出はどうしようか。
音は使いたい。うーん。

次の稽古では台本はずす。
もうそろそろイメージ固めていかなくちゃいけなくて、ああ楽しいですけど、
いまみたいなふわふわ段階も好きだから、ちょっとさみしい。
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