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オノマリコの演出日誌 その8と9

28日。
201202.jpg
梅の花のいい季節。

「わたしのお父さん」稽古。
さやかさんが道に迷って遅刻。おわびにと焼き鳥を買ってくる。

シーン#6からラストの#11まで、おおまかにつくる。
「わたしのお父さん」は後半、もう抽象世界であそぼうぜ!みたいになっている本なので、
いろいろできるんですよね。
音が複声だとだと楽しいので音で遊んでみる。
ぜんぶ抽象のシーン#7はすごく好きだ。
後半シーンは「クライマックス感がたのしい」と浅見さん。
なんとなくわかる。言葉がわあっとなる、感じ。
そのなかに突如入り込む、お見合いのシーンがむずかしい。

AmvpKd6CIAATM8F.jpg
片づけ。
焼き鳥はとてもおいしかったです。


29日。
「3月11日の夜のはなし」稽古。
雪!
わあー。うれしい。雪!
こんな日におつかいたのんでごめんなさい、戸谷ちゃん小田さん。

「STは見られてる感がすごかったねー」
「普段ふたりだからねー」
「でもあれ本番もあるんだよねー」
「ワークインプログレスしよっかぁー」
と、話してから稽古。

秘密兵器のシーンから。
だいぶ変わる。おおきく変わる。
その後もとくに後半にかけて、今までやってきたこととは変わる。
とはいえ、いままでは木彫りでいうと大体形が決まったってくらいの状態で、荒かった。
そしてまだまだ荒いんだけど、動きも気持ちも前より彫れた気がする。
あと単純な見易さと。
幸せなほうが小さいな声、不幸せなほうが大きな声、を使うのね、この女の人。
まりえさんと話すのが楽しい。

次回は「三月十一日の夜のはなし」のモデルになった中野の飲み屋さんに訪問予定。
たのしみ。たのしみ。
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