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「劇作家女子会!」に参加します。【5/8情報更新】

こんにちは。オノマリコです。

本日は演劇公演のお知らせです。
今年上半期は勉強があるから(資格習得中)演劇はおやすみ、と思っていましたが、
縁ありまして、楽しそうな企画に参加させていただくことになりました。

女子会だそうです。
とはいえ、劇作家の女子会なのでピリっとしてそうです。

いろんな劇作家さんと仲良くなりたい、お話したいと最近思っているので、
これを機会に輪をひろげてひろげて、そのうちすごいことができるようにしたいですね。
なんだかふわっとしていてすみません(笑)

サブ企画として、劇場カフェがしたいなーと今のところ思っています。
ゲストに先輩女性劇作家に来てほしいなーとも思ってます。
とにかく、できる範囲でめいいっぱい遊ばせてもらいます。
よろしくおねがいします。

*****

劇作家女子会×時間堂presents

「劇作家女子会!」※演劇公演です。

2013年6月13日(木)~16日(日)

【会場】王子小劇場
joshikaiomote0429.jpg

新人以上中堅未満の4人の劇作家女子が劇場で開催する持ち寄りパーティ。
私たちが持ち寄るのは、短編戯曲。
それを時間堂が、実力派ゲストと一緒に演劇にします。
どうぞ私たちを知ってください。

【演目】
劇作家女子それぞれの短編を四本上演します。
「バースデイ」(モスクワカヌ作)
「親指姫」(坂本鈴作)
「Compassion」(オノマリコ作)
「彼女たち」(黒川陽子作)

【演出】黒澤世莉(時間堂)
【出演】菅野貴夫、直江里美、阿波屋鮎美、長瀬みなみ(以上 時間堂)
    河南由良(劇団だるめしあん)
    佐々木なふみ(こねじ)
    木内コギト
**********************************
出演を予定しておりました山本卓卓さんが、一身上の都合により降板されました。
ご出演を楽しみにしてきた皆様、申し訳ございません。
新しく、俳優の木内コギトさんが「劇作家女子会!」にご参加くださることになりました。
この件にともなう演目の変更はございません。
今後も「劇作家女子会!」をよろしくお願いいたします。
劇作家女子会
**********************************

【タイムテーブル】
2013年6月13日(木) 19:30♪
2013年6月14日(金) 14:00(PPT)/19:30(PPT)
2013年6月15日(土) 14:00☆(PPT)/19:00(PPT)
2013年6月16日(日) 16:00
♪:オープニングパーティー
(PPT):ポストパフォーマンストーク
☆:託児サービス(ご予約→イベント託児・マザーズ(0120-788-222)<0才・1才2,000円 2才以上1,000円>)
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
※上演時間は約100分を予定しております。

【チケット発売】
2013年5月10日(金)0:00~
一般 2,400円
学生 2,000円
高校生以下 1,000円
(全席自由・日時指定・税込)
☆チケットのお求め
CoRichiチケット:https://ticket.corich.jp/apply/44962/004
劇作家女子メール:gekisakujoshi@gmail.com
(お名前・観劇希望日時・人数をお知らせ下さい。返信をもってご予約完了となります。)

【劇作家女子ご招待!】
劇作家女子会は、今後も女子会ネットワークをひろげていくことが、いつか演劇界に「いいこと」をもたらすんじゃないかと考えています。(女子の勘です。)
女性劇作家のみなさん、女子会に参加しませんか?
受付にご自身の台本をご提出くださった方をご招待させていただきます。
高校の演劇部で書いた台本でも、パルコ劇場のために書き下ろした台本でもかまいません。
お預かりした台本は、劇作家女子会で責任持って管理させていただきます。

【ご連絡】
劇作家女子会
Mail:gekisakujoshi@gmail.com
BLOG:http://gekisakkajoshikai.blog.fc2.com/
時間堂HP:http://jikando.com/
【スタッフ】
舞台監督 礒貝保徳
照明 南香織
美術&ヘアメイク 伊﨑瑞穂
宣伝美術 FRAN
票券 寺田勇介(劇団だるめしあん)
カフェ店長&幹事補佐 大森晴香(時間堂)
幹事 劇作家女子会(坂本鈴、黒川陽子、モスクワカヌ、オノマリコ)
共催 時間堂


【劇作家女子会メンバー】
オノマ リコ(おのま・りこ)多彩なセリフで世界を殴る
神奈川県藤沢市出身。海の近くで育つ。大学の哲学科を卒業後、詩の出版社に入社し、退社。戯曲をぽつりぽつりと書き始める。また同時期に小劇場演劇にふれる。2010年、演劇専門誌「せりふの時代vol.55」に短編「キョウダイ」が入選掲載。2011年、女子大学生の視点で時間を描いた「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」が劇評サイトwonderlandクロスレヴューにて高評価を得る。瑞々しく色彩豊かなセリフが特徴。演劇ユニット「趣向」主宰。演出助手やドラマ・トゥルクとしても活動している。

黒川陽子(くろかわ・ようこ)コミカルな混乱とシニカルな混沌を描く

2007年、「ハルメリ」で第13回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞。2008年以降は、男性が演じることを想定した女性のみの芝居「褒め殺し」や、戯曲を第1000稿目まで書き直すことを前提とした「毒婦-千稿」等、企画性の高い作品を手がける。2010年2月に長野県長野市で市民劇「柔らかいモザイクの街」(長野版)を上演。9月に同作の「東京版」を創作し、青年団リンク・サラダボールの企画として上演。また、アーサー・ミラーの研究で早稲田大学文学研究科修士課程を終えており、劇団民藝の機関紙等に評論を提供している。栃木県在住。劇団劇作家所属。

坂本鈴(さかもと・りん)冒険心と乙女の五感 えろPOPファンタジーが合い言葉

熊本県出身。劇団だるめしあん代表。劇団劇作家所属。2011年、対戦型演劇イベント「ガチゲキ」にて、自身の率いるプロデュースユニット「だるめしあん企画」が一般投票全勝での観客賞を受賞。2013年、黒川陽子氏と共同執筆したミュージカル「今ここにあなたといること」が劇団ポプラで上演。他に、劇団ひまわり「正しい海賊の作り方」、かわせみ座「暮るるを慕う桜の木陰」(篠原久美子氏と共同執筆)など台本提供作品多数。2012年、劇団活動を再開。また、中学校の脚本コンクールの審査員や劇作ワークショップの講師など活動を広げている。

モスクワカヌ(もすくわかぬ)愛と残酷の乙女歌劇

1991年、家族と共にモスクワへ転居。同地でソ連邦が崩壊。以後、露西亜と名を変えた国で約3年半を過ごす。2006年、日本劇作家協会主催戯曲セミナーを受講。2009年、ミュージカル「この夜の終りの美しい窓」で作演出家デビュー。2010年、演劇専門誌「せりふの時代vol.56」に短編「バースデイ」が入選掲載。2012年、短編演劇イベント「劇王X~神奈川大会~」にて総合3位、審査員票1位の成績を残す。演劇ユニット「遊戯ヱペチカトランデ」の主。2013年9月にギロチン台を擬人化したオリジナル・ミュージカル「Mademoiselle Guillotine ~マドモアゼル・ギロティーヌ~」を上演予定。ハッピーエンドが趣味じゃない。
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