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『Q体』中高校生ワークショップのお知らせ!

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(岩手県福岡高校でのワークショップの様子)

【お知らせ】
2月の『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』公演の前に、“趣向”の主宰・オノマリコによる中高生向けのワークショップを開催いたします。
女子大生たちの入学から卒業までの4年間を描いた演劇や、男子高校生ミュージカルなど、瑞々しい戯曲を次々と生み出す劇作家、オノマリコ。昨年「日本劇作家大会2014豊岡大会」にて高校生たちとリーディング作品を発表したり、高校演劇地区大会の審査員、高校演劇サミットの脚本潤色をつとめるなど、学生演劇とも関わりの深いオノマによる、コトバと演劇についてのワークショップ。ぜひご参加をお待ちしています。

【WS詳細】
日時 2月1日(日) 12:00開始(~15:00)
場所 世田谷パブリックシアター稽古場B(東急田園都市線 三軒茶屋駅より徒歩3分)
参加費 無料
募集人数 30名 ※先着順に受け付けます。

【お問い合わせ・お申し込み】
世田谷パブリックシアターHP内の予約フォームよりお申し込みいただけます。
http://setagaya-pt.jp/workshop/2015/01/2_2.html

TEL:03-5432-1526(世田谷パブリックシアター 担当:竹村)
MAIL:shukou2010@gmail.com(趣向 担当:オノマ)
※お名前、参加人数、学校名、電話番号、メールアドレスをお知らせください。
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【オノマリコより、中高生の方々へ】
『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(略称『Q体』)は、大学生の入学から卒業までを描いた作品です。
大学生を楽しくやるのはなかなか大変です。
自分で友だちを作らないといけないし、自分で勉強しなきゃいけないし、研究やら論文やらにとりかからないといけないし、自分で就活もしないといけません。(つまり、自分で自分の将来を考えないといけません。)
『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』で描かれる学生たちは 一般的な大学生より少々気骨のある女の子たちですが、これから大学生になる中学生や高校生、また大学生にはならない中学生や高校生の皆さんに、彼女たちが時間を駆け抜ける様を共に体験していただきたいと考えています。

今回は中高生の皆さんにもっとこの公演に興味を持っていただけるよう、ワークショップを開催することに致しました。
コトバに関する演劇のワークショップ。『Q体』ご観劇がより楽しくなるようなものにいたします。
ご参加をお待ちしております。

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オノマリコ: 神奈川県藤沢市出身。東京女子大学文理学部哲学科卒。海の近くで育つ。哲学と短歌を好み、演劇とは無縁の学生生活を過ごす。卒業後、詩の出版社に入社し、退社。その後、ぽつりぽつりと戯曲を書き始める。代表作は『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』、一人芝居『三月十一日の夜のはなし』、『奇跡の年 ANNUS MIRABILIS』など。瑞々しく、色彩豊かなセリフを特徴とする。言葉で時空間を飛び越え、スケールの大きな劇世界を作る。王子小劇場「佐藤佐吉賞2013」優秀脚本賞受賞。「長島確のつくりかた研究所」研究員。
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