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高校生の「Q体」と、大学生の「三月十一日の夜のはなし」

オノマリコです。公演が終わってからご無沙汰しております。
すっかり春めいてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今月は、学生の方々に戯曲を上演してもらう機会がふたつありますので、ご紹介致します。

○3月18日(金)
オリジナルキャスト最終公演3
埼玉県立芸術総合高校 演劇部
関東大会最優秀賞受賞御礼 オリジナルキャスト最終公演
『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

日時:2016年3月18日(金)
   15:00開演(14:30開場)
入場無料
会場:芸術総合高校体育館1F 舞台総合練習場
アクセス→http://www.geiso-h.spec.ed.jp/index.php?page_id=179

(HPより)今回の上演が、オリジナルキャストによる「Q体」の、最終上演です。
平日の公演ではございますが、どなたでもご覧いただけますので、
もしお時間がございましたら、是非お越し下さい。
演劇部員、顧問一同、お待ちしております。

なお、ご来校には公共交通機関をご利用下さい。
入口は体育館1階の玄関です。

***
高校演劇のコンクールで、全国大会を決めた埼玉県立芸術総合の上演です。
高校演劇の全国大会ってなぜか年をまたいで実施されるので、
今公演は芸総のオリジナルキャストでの最終公演。来年度は出られない現在三年生の子たちも出演するそうです。
わたしは県大会、関東大会と見ることがかなわなかったので、見られる機会を作ってくださって嬉しいです。
校内の練習場ですが、予約は特に必要ないそうです。


○3月26日(土)
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洗足学園音楽大学ミュージカルコース
ドラマティックシアター2016
『Short! Short!』


(以下、フライヤーより転載)
様々な短編やエピソードをオムニバス形式で綴ります。
それぞれの作品の違った魅力や味わいをお楽しみください。

『コント!コント!「別役実のコント検定!」より』
作:別役実 他 構成・演出:横山 仁一(講師)
日本を代表する劇作家であり、不条理演劇の第一人者である別役実氏編纂による日本劇作家協会主催「戯曲セミナー」および卒業生による「コント研修会」の中でつくられた優秀作品集『コント検定!』より気鋭の若手作家の機知に富んだ小作品(=コント)数編を上演します。

『いつかのわたしたちのはなし』
原作:オノマリコ作『三月十一日の夜のはなし』 構成・演出:田野 邦彦(講師)
あの日あの時のあの出来事を、私たちはいつだって違う角度からみています。
・・・ということだけを演劇にしてみる試みをします。瑞々しい言葉の書き手として近年注目を集める劇作家オノマリコさんの短編戯曲を中心に構成した、“語り”によるパフォーマンスです。

日時:2016年3月26日(土)
13:00開演(12:30開場)
17:00開演(16:30開場)

会場:ビッグマウス
洗足学園音楽大学ブラックホール1階
http://www.senzoku.ac.jp/music/headmenu/access.php

入場無料, 未就学児可, 要予約
予約→http://www.senzoku-concert.jp
※予約されたお客様には、開場時間の30分前より、ビッグマウス入口にて番号付き入場者整理券を配布し、会場時、整理番号順にご案内いたします。

***
洗足学園音楽大学ミュージカルコースの学生さんによる『三月十一日の夜のはなし』。
先日稽古見学をさせていただいて、あの日から5年が経っても感じることは今も変わっていないと再確認しました。
一人芝居を想定して書いた戯曲ですが、複数のキャストで演じていただきます。
13:00の回と17:00の回では演出が異なるそうで、それも楽しみです。
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