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【お知らせ】芸術総合高校の『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

8月3日、第62回全国高等学校演劇大会(広島大会)にて、
『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』を上演した埼玉県立芸術総合高校演劇部が優秀賞を受賞されました。

劇術総合高校Q1

埼玉県立芸術総合高校演劇部のお知らせ

広島にはオノマも応援にいきました。
普段から舞台芸術を学んでいる彼女たちの、「演劇」や「舞台」に対する憧れも舞台の上にのっているような、とてもきれいな作品でした。
ネクストジェネレーションでの公演を見てくれた高校が、こうやって舞台にしてくれて、わたしを広島まで連れて行ってくれて、本当にありがたいことだなぁと。
どんな取り組みでもそうですが、上演したことが、次のだれかのアクションにつながっていくのはとても嬉しく思います。

優秀校に選ばれた高校は、8月28日に国立劇場で行われる「全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演」に出場されるそうです。
芸術総合高校の「Q体」はこれで最後の上演だと思います。ご興味がある方は国立劇場でごらんくださいませ。
もうチケットはないようですが、毎年当日券も出るそうです。
詳しくはこちら→http://www.kobunren.or.jp/enterprise/tyo/details.html
同じ日に上演される、岐阜農林高校と都立駒場高校もとてもおもしろい作品です。
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