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【オノマリコ共同主催・共同脚本】ミュージカル「人間の条件」

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オノマリコが所属する劇作家ユニット「劇作家女子会。」の公演のお知らせです。



座・高円寺 春の劇場05 日本劇作家協会プログラム
ミュージカル『人間の条件』

作:坂本鈴、オノマリコ、黒川陽子、モスクワカヌ(以上、劇作家女子会。)
演出:赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派)
音楽:後藤浩明
振付:小林真梨恵(waqu:iraz)

会場
座・高円寺1
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2
TEL 03-3223-7500 JR高円寺駅 北口徒歩5分
*土日・祝日の中央線快速は高円寺駅に停車しませんのでご注意ください。
*駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

日時
5月18日(木)・19:00
5月19日(金)・13:00♪★/19:00◆
5月20日(土)・13:00♪★◆/19:00◆
5月21日(日)・13:00♪◆
♪:終演後、ポストトークあり
★:託児サービス(要予約。料金1000円。詳細は座・高円寺チケットボックスまで)
◆:聴覚障害をお持ちのお客様向け字幕サポートを実施します。
*受付開始は開演60分前、客席開場は開演30分前です。
*現在(5月17日時点)上演時間は2時間30分(途中休憩込み)を予定しております。

♪ポストトークゲスト
5月19日(金)・13:00の回 水谷八也氏:早稲田大学文化構想学部(文芸ジャーナリズム論系)教授
5月20日(土)・13:00の回 長田育恵氏:「てがみ座」主宰、劇作家
5月21日(日)・13:00の回 羊屋白玉氏:「指輪ホテル」芸術監督、劇作家、演出家、俳優

チケット(全席指定、税込)
・一般 4,200円
・学生 2,500円
※学生チケットをお求めの方は入場の際に学生証をご呈示ください。
※字幕サポートをご希望のお客様は、メールにてご予約を受け付けております。詳しくは劇作家女子会。WEBにてご案内しております。
※5月20日、21日のポストトークでは手話通訳を予定しております。


◎以下のサービスは劇場で承ります。お申込・お問い合せは座・高円寺チケットボックス(℡03-3233-7300)へご連絡ください。
*車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。 *障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きになります。
*託児サービス(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1,000円。


プレイガイド
○座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
TEL:03-3223-7300(10:00~18:00)
窓口:(10:00~19:00)
http://za-koenji.jp/(無休24H受付)
*座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます(TEL、窓口のみ)。
 一般用12,000円/1シート(3,000円×4枚)
 学生・シルバー用10,000円/1シート(2,500円×4枚)
 詳細は座・高円寺チケットボックスまでお問い合わせください。
*学生チケットの取扱いはありません。

○Confetti(カンフェティ)
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=38511&
0120-240-540*通話料無料・オペレーター対応
(受付時間 平日10:00~18:00)
※セブンイレブンでの発券となります
※券種選択の際、お好きな出演者の名前を選択してくださいませ。


出演
朝比奈かず、小泉まき(中野成樹+フランケンズ)、塚越光(INNERSPACE)、前原麻希
奥村飛鳥(笛井事務所)、エスムラルダ、河南由良(劇団だるめしあん)、神田麻衣、木内コギト(\かむがふ/)、今野真智子、西原純、村本篤信、柳内佑介、anna、海老原恒和、小見美幸、近藤陽子、末延ゆうひ、竹内真里、中谷弥生、生井みづき、梅本杏莉、奥井まゆ、萱沼春菜(劇団集合地点)、中村沙羅、西村俊彦、松尾音音、吉見由香、吉田覚丸

フィールドワーク部
一色亮佑、荻野桜子、小泉志野、琴松蘭児、小林薫、北村マイク、仙波瑠璃、中村奏太、根矢涼香
※「フィールドワーク部」は「人間の条件」とは何かを考え調べながら、自分たちで作品を創作する部門です。『人間の条件』の上演の中で発表をいたします。

あらすじ
近未来の日本。長期にわたって社会問題となっていた人口減少が、あるとき不意に止まった。間もなく、その原因が《地球外生物》であったことが判明する。多数の地球外生物が、人間の姿を模していつの間にか社会に紛れ込んでいたのだ。《ホモ・ミームス》、《人外》、《宇宙人》などと呼ばれる彼らは、人間として生活するばかりで何ら逸脱した行動を取らない。ただ死亡したときのみ、体がドロドロに溶けて地球外の生物であったことが明らかになる。 地球外生物であっても、人間として振る舞う以上はそのように扱うべきなのか。そもそも人間とは何なのだろうか。 人間の定義が動揺する社会で、人間の条件を問い直す。それは論争として、犯罪として、恋愛として、革命として、様々な運動として日本各地で巻き起こっていく。

公演情報詳細▷http://gsjoshikai.tumblr.com/post/158743170335/
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