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【公演情報】まつもと演劇祭「大阪、ミナミの高校生2」

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第22回まつもと演劇祭参加
趣向ジュニア『大阪、ミナミの高校生2』

作・演出:オノマリコと精華高校演劇部
 出 演:精華学園精華高等学校演劇部、木内コギト(\かむがふ/)
公演日程:2017年9月23日(土)〜24日(日)
 会 場:ピカデリーホール(長野県松本市大手4−7−2)

「大阪、ミナミの高校生」はオノマリコと精華高校演劇部の共同創作のシリーズです。
2016年度に神奈川、東京、佐賀、広島にて作品を上演しました。

二年目の今作では劇作家女子会。『人間の条件』など東京で活躍する俳優の木内コギト氏をゲストに迎え、
学生たちの生活と恋愛を、語りをまじえて描きます。

まつもと演劇祭は、松本市内の徒歩県内の劇場で、2日間で10団体が38公演を行う、地域の演劇祭です。
松本市で語る、大阪から離れたから声にできる大阪のお話。どうぞ聞きにきてください。


■ものがたり
大阪には「ミナミ」と「南」がある。
「ミナミ」は都会で「南」は田舎。

わたしたちの学校は「南」にある。わたしたちは「南」にいる。

休日には「ミナミ」に行く。「ミナミ」は人が多い。楽しそうな人が多い。

わたしたちは「南」にいる。「南」はすこし寂しい人が多い。

■タイムテーブル
(趣向のみ)
9月23日(土)12:00/18:00
9月24日(日)12:00/16:00
(9月22日(金)19:00からのシンポジウム「地域における演劇の意味」にもオノマリコが出場します。)

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(2016年「大阪、ミナミの高校生」神奈川公演場当たり前)

■プロフィール
精華高校演劇部:大阪府堺市にある私立高校の演劇部。「呼ばれればどこでも行きます」をモットーに全国各地を飛び回る。イデオロギーの強いものからギャグコメディまで面白いものはなんでもやる。決まったスタイルがないのが精華高校演劇部のスタイル。2017年1月『大阪、ミナミの高校生』にて「高校演劇サミット2016」に出場(当時の部員の半分はすでに卒業している)。近年取り組んだ作品は『ファミリアー』(作:瀬戸山美咲)、『だれにも見せない打ち上げ花火』(作:朝田大輝)、『駱駝のため息』(オリジナル)など。武器はフワッとしてること、部員同士の距離が近くとても仲が良いこと。大阪のパワーを運んでいきます。長野県では初上演!

■チケット
チケット発売日:7月20日9:00〜
○前公演共通パスポート(まつもと演劇祭の全ての公演が観劇できます)
 一般(前売) 3,000円
 一般(当日) 4,000円
 学生(前売) 1,500円
 学生(当日) 2,000円
○単券チケット(当日のみ販売)1,000円

■プレイガイド
・Confetti(カンフェティ)
TEL:0120-240-540(平日10時〜18時)
WEB:http://www.comfetti-web.com/matsumotoengekisai22
[前売り取り扱い]
・平安堂あづみ野店(直接販売のみ)
・井上プレイガイド(直接販売のみ)
・信州大学生協松本購買部(直接販売のみ)
[当日取り扱い]
・まつもと演劇祭本部(ピカデリーホール前特設ブース)
・まつもと演劇祭サテライトブース(市民芸術館小ホール前)
・池上邸蔵テントブース

■まつもと演劇祭HP
https://matsumotoengekisai.jimdo.com
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