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趣向ジュニア『大阪、ミナミの高校生1、2、3』

ミナミ123情報公開後チラシ


趣向ジュニア『大阪、ミナミの高校生1、2、3』

作 :オノマリコと精華高校演劇部
日程:2019.3.22(金)〜24(日)
会場:沖縄・アトリエ銘苅(めかる)ベース


「大阪、ミナミの高校生」とは?
劇作家のオノマリコが、精華高校演劇部員へインタビューを行って構成していく作品シリーズ。2016年『大阪、ミナミの高校生』では「わたしの好きな場所」、2017年『大阪、ミナミの高校生2』では「恋とはどういうものか」、2018年『大阪、ミナミの高校生3』では「わたしの一日/三十歳のわたしの一日」を部員それぞれが考えて創作へと繋げた。精華高校演劇部の「旅する演劇部」の特性を生かし、全国各地で上演を重ね、好評を博している。

沖縄公演のためのクラウドファンディング計画 2月10日(日)18:00 スタート!
https://motion-gallery.net/projects/oosakaminaminokoukousei



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『大阪、ミナミの高校生3』※3月22日上演
2018年度に大阪、徳島、東京で上演。
三つ年上の姉、マリーが亡くなって以来、トムは心が動かない日々を送っていた。ある日、友人のマークに連れられて演劇部の見学に行き、内気なローラと明るいジェニーの姉妹と知り合う。ローラは毎日学校には行けないが、部活には来られる女の子。彼女はトムと友だちになろうとする。

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『大阪、ミナミの高校生2』※3月23日上演
2017年度に徳島、長野、東京で上演。
舞台は高校の生徒指導室。高校二年生のマリーとクラスメイトのトムは、教室でセックスしたのが見つかり、反省文を提出する。ところがマリーの反省文は「ごめんなさい」と繰り返すだけで書き方がめちゃくちゃ。生徒指導の先生は、あきれながらも原稿用紙の使い方と反省文の書き方を彼女に教えていく。

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『大阪、ミナミの高校生1』※3月24日上演
2016年度に神奈川、東京、佐賀、広島で上演。
大阪の南部の高校に、東京から転校生がやってきた。標準語を話し、名前はマリオ。転校生は自分と似た名前のマリーという女の子と仲良くなったが、大阪弁や、大阪の人たちの人懐こさに圧倒され、戸惑う。「大阪の人たちってみんな素直だね。好きとか嫌いとか、こんなに言い合う人たち初めて見た。」



■出演:
勝山光 北家真穂 来海柚乃
谷川萌香 戸田瑞樹 仁志菜々海
渥美一稀 木野博貴 田村恭子
辻川慎太郎 松尾絵里(以上、精華高校演劇部)

温井茜 庵ノ前弥ノ璃 田倉成美
田中優人 佐々木琢央 塚本このみ(以上、精華高校演劇部OB・OG。)

木内コギト(\かむがふ/)


■タイムテーブル
3月22日(金)19:00『大阪、ミナミの高校生3』
3月23日(土)14:00『大阪、ミナミの高校生2』
3月24日(日)14:00『大阪、ミナミの高校生1』
★:上演日によって演目が変わります。
★:上演時間は各演目約70分を予定しております。
★:受付開始は開演40分前、客席開場は開演20分前です。

■会場
アトリエ銘苅ベース
〒900-0004那覇市字銘苅203番地
ゆいレール「古島駅」から「古島」交差点へ→パイプラインから一つ路地に入る。徒歩8分
*駐車場はございません。お車でお越しの際は近くのコインパーキングをご利用ください。


■チケット
・1、2、3通しチケット:5000円
・一般チケット(前 売):2000円
・一般チケット(当 日):2500円
・中高 Under18チケット:500円
・大専 Under22チケット:1000円
※「1、2、3通しチケット」は三日間の公演を全てご覧いただけます。
※「中高 Under18チケット」は中学生、高校生と、18歳以下の方にお求めいただけます。
※「大専Under22チケット」は大学生、専門学生と、22歳以下の方にお求めいただけます。

●チケット取り扱いチケット発売日:2月15日(金)18:00より
カルテットオンライン:https://www.quartet-online.net/ticket/minami123


■スタッフ
演 出 :オノマリコ(趣向)
照 明 :井坂浩(青年団)
舞台監督:兵頭拓磨(裏方集団Stage Line)、中島隆登(裏方集団Stage Line)
音 響 :小林遥(裏方集団Stage Line)
協 力 :小松陽介
制作協力:琴松蘭児、モスクワカヌ
協 力 :アトリエ銘苅ベース、裏方集団Stage Line、\かむがふ/、劇作家女子会。、劇団劇作家、青年団
提 携 :アトリエ銘苅ベース
主 催 :趣向

■プロフィール
趣向
2010 年、オノマリコの一人ユニットとして発足。2015年1月−2月、『奇跡の年 ANNUS MIRABILIS』(KAAT 神奈川芸術劇場)『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(シアタートラムネクストジェネレーションvol.7)と連続公演を行い、注目を集める。2016年1月、マグカル・シアター in KAAT『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』にて、第61回岸田國士戯曲賞最終候補作にノミネート。2016年から、高校生との共同製作を行う“趣向ジュニア”の活動を始める。

オノマリコ
劇作家。東京女子大学文理学部哲学科卒。みずみずしい台詞と、時空間を飛び越える構成とを特徴とする。代表作は『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』、『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』など。近年は高校生との作品創作や、エスノグラフィーの演劇化など、「劇作家が世界でできること」を考えつつ活動している。『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』で第61回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。神奈川県を中心に活動している。

精華高校演劇部
大阪府堺市にある精華学園精華高等学校の演劇部。別名「旅する演劇部」。「呼ばれればどこでも行きます」をモットーに全国各地を飛び回る。2018年度は兵庫、大阪、徳島、東京、高知、沖縄で上演(高知は2019年2月、沖縄は3月)。また希望すれば高校3年生の3月末まで部活動ができることも特徴。スタイルを決めず、現代作家の作品からギャグコントまで面白いものはなんでもやる。東京のこまばアゴラ劇場で行われている「高校演劇サミット」には2013、2016、2018と3回出場。大阪のパワーを沖縄へ運んでいきます。
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