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この人紹介:オノマリコ

選択肢が2つあったら、絶対にカロリーの高いほうを選ぶモスクワカヌです
皆さまこんばんは。

書簡集に乱入するような形で申し訳ないのですが、以前このブログでリコさんにご紹介いただいて「私もリコさん紹介し返します!」と約束したものの、未だにその約束を果たせていないという個人的な事情により、本日ブログに参上させて頂きました。

今回の蜻蛉玉遊戯は、オノマリコさんに私モスクワカヌがお誘いいただいての短編集です。
リコさんの経歴などはHPに詳しいので、私たち2人が手を携えて、ともに公演を企画することになったきっかけでもある2人の出会いについてですが、この出会いを語ろうとすると、400字詰め原稿用紙で3枚分はゆうに語れるそんな勢い。
まあ、要約すれば、
同じバイトに同じ日に入っていた。
ということですが。1行!

同じ女性で同じ年で、芝居に関わりだした経歴が似ていて、でも私より大人っぽく頼りになるお姉さま風のリコさんの存在がフックにひっかかっていた私。
その後、ほとんど同じ時期に作・演出家デビューを果たし、お互いの公演を見に行き、お茶を飲み、リコさんのユニット趣向の3月公演のさいは稽古場にお邪魔したりしているうちに、じりじりと距離を縮めて今回の企画とあいなったのでございます。

リコさんは、天性の落ち着きオーラを持つ人です。
あと、つねに自分の書く言葉、言う言葉に嘘がないように心掛けている人だとも思います。
例えば「痛み」とか「切なさ」があったら、それを「痛い」「切ない」以上の表現にして本を書く人です。
あと意外に趣味があう?のか、
お話していて「それ、私も。」と思うことが多いのですが、あまりに多くていちいちそれを「私も!」と言っていたら逆に嘘くさく見えるだろう・・・と思い、最近は思っても口にだしませぬ。
でも「CARNIVALカーニヴァル」のある場面の演出についてアドヴァイスをもらった時、まだリコさんがその場面の稽古を見ていないにも関わらず、今私が「これがいい」と思ってしている演出とかぶっていた時はにやりとしました。

「せりふの時代」に短編が掲載されたことがお揃いの2人。
今回の企画で似たテーマの本を書いても、ベクトルが正反対の2人。
ぴったりでもなく、凹凸でもなく、9月公演蜻蛉玉遊戯では、2人で某CMみたいに☆×☆になって、きらきらできたらと思います。

モスクワカヌ



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